交響曲第25番 ト短調 K. 183 (173dB) は、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトが作曲した交響曲。1773年10月5日にザルツブルクで完成されたこの曲は、同じくト短調で作曲された第40番ト短調 K. 550に対して、小ト短調ともよばれる(なお、モーツァルトの交響曲のうち、短調で書かれているのはこの曲と第40番のみである
モーツァルト: 交響曲 第25番 ト短調 K.183の曲の構成
第1楽章
ト短調、4分の4拍子、ソナタ形式。アレグロ・コン・ブリオ
第2楽章
変ホ長調、4分の2拍子、ソナタ形式。アンダンテ
第3楽章
ト短調 – ト長調、4分の3拍子、複合三部形式。メヌエット
第4楽章
ト短調、4分の4拍子、ソナタ形式。アレグロ
Bruno Walter with Wiener Philharmoniker
ベスト・クラシック100~PREMIUM EDITION 92。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏によるモーツァルト作品を収録した1952、1956年ライヴ録音盤。 (C)RS
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James Levine with Weiner Philharmoniker
1. 交響曲第25番
2. 交響曲第29番
3. 交響曲第31番<パリ>
Leonard Bernstein with Weiner Philharmonika
バーンスタイン&ウィーン・フィルによるモーツァルト交響曲シリーズの第4弾。映画『アマデウス』でも知られる交響曲第25番、同時期の作品で人気のある第29番、および名作クラリネット協奏曲を収録。クラリネット協奏曲はウィーン・フィルの名手シュミードルによる独奏。バーンスタインの指揮ぶりと、それにぴたりと応える楽員たちの呼吸が直に伝わる名演です。 (C)RS